本を読みたいのにどうしても飽きちゃう。飽きないようにするための対処法はあるの?

どうしても本を読みたい時

それは仕事で必要な資料用や論文用もしくは、新しい勉強のために必要なことかもしれません。

どうしても知識は必要なのに本が読めない。そんな時に役立つ対処法をお伝えします。

時間を決めて読書を始める習慣をつける

とりあえず、何をしていても時間になったら読書を始めること。

そうして、3日ほど経てば読まなくちゃ!と思えるようになります。

面倒臭くても続ければ習慣になり、いつしか全部の本が読みきるでしょう。

オススメの時間帯

オススメは移動時間です。

移動時間にできることって、「寝る」「音楽を聴く」「外の景色を見る」「スマホを見る」くらいかと思います。

この代わりに「本を読む」を入れればあっという間に本を読む時間は確保できますね。

※乗り物に酔ってしまう方は決して無理はしないでくださいね!!

寝る前に時間もオススメ

スマホのブルーライトは目に悪いと言われていますし、脳も興奮する交感神経が優位になって眠れなくなってしまいます。。

でしたら、本を読んで副交感神経を刺激し、安眠した方が健康的ですね。

また、寝る前に本を読むとその本の内容が寝ている間に再生され、二度勉強できちゃうのでオススメです。

お風呂タイムもあり

防水のスマホに電子書籍を入れたり、濡れないようにした本や濡れてもいい雑誌等をお風呂場に持ち込み読むのもいいでしょう。

ですが、濡れてしまったり湿気が多かったりするので水分に弱いものには注意が必要です。

※お友達に借りた本や図書館の本をお風呂で読むのはおやめくださいね( i _ i )

いろんな本を同時に読んで飽きさせない

多読」という読書の仕方があります。

様々な種類の本を同時に読み進めることです。

ひとつの本を読んでいて、飽きたら違う本を読む。

そうやって飽きさせずに読書をしてみましょう。

環境を整える

人は、目から入る情報が一番多いそうです。

ですので、読書たいと思ったのなら、気が散らないように周りの環境を整えましょう。

目から入る余計な情報を極限まで減らしましょう。

人は目から入った情報でどんどん気が散ってしまいます。ですので、本を読むと決めたら、整理整頓された空間で読み始めましょう。

周りはうるさくても平気です。

むしろ、うるさいくらいが読書が進むという研究結果もでているそうです。

オススメは静かなBGMを小さな音量で流すこと。

良い香りをうっすら香らせることも読書の推進になります。

なぜ本を読みたかったのか思い出そう

本を読もうと思ったのはなぜだったのか?

それを思い出しましょう。

もし、その目的の達成が本を読まなくても得られると思ったのなら、インターネットなどで調べてしまえば簡単です。

ですが、本を読んでみようと思った。それはきっと、著者の経験まで丸ごと吸収したかったからに他なりません。

本を読んでこの知識を手に入れることを、決意してから読み始めるようにしてみましょう。

それだけで、読書に対する本気度が変わりますので、読みたかった本を最後まで読めるはずです!!

音読する

音読とは、読みたい本の文章を声に出して読むことです。

小学生の頃の宿題によく出ていましたよね?

音読すると、自分の声が自分の耳に入ってきます。

それがとってもいいんです。

内容を覚えるのにも効果的だし、記憶が続きます。

これをすれば飽きずに読書できますね。

ちょっと疲れてしまいうことが難点ですが、記憶には1番残ります。

頭で覚えて、耳で聞いているので2度内容を頭に入れていることになりますからね。

まとめ

これらの方法を全部使ったり、いくつか組み合わせたりしてご自身の読書活動の推進にお役立てくださいませ。

読書することが楽しくなりますように

お読みくださりありがとうございました。

プロフィール

 

司書歴13年。

これまで培ってきた図書館員としての知識を綴り最近はやりのイベントについてやオススメの本についてや、本に関わるアレコレを書いています。

 

私はこのサイトを通じて、全然本を読んだことがない、興味すらないという方には「きっかけ」を

本は読んだことはあるけど、この本読んだことがないなという方には、「魅力」を

そして、

本なんか毎日読んでいるよという読書家さんには「他の人の感想」を

お伝えしたいなと思っています。

良かったらみなさんのオススメの本も教えてくださいね♪

 

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