【一挙公開】読書を家の外でしたい!!でも持ち運ぶとなると、バッグが重くなりすぎて肩が痛いし、頭も痛い。そんなあなたへの解決法!

最近

このブログを外で書くため、パソコンや本、はたまた、お弁当や充電器、水筒など、必要なものをどんどんカバンに詰め込んで出かけていました。

そうすると、移動の途中で重いバッグが肩に食い込み、痛くなったり、

めまいがしたり、頭が痛くなったりしませんか?

わたしは最近よくするんです(´;Д;`)

あー

歳かなーなんて思っていたら、カバンの総量が5キロありました笑

なんと簡単な原因´д` ;

赤ちゃんをだっこしているのと一緒くらいの重さでした。

以前は荷物が少なくて友人に心配されるくらいだったのに、、、

カバンが重くて仕方ないそんなあなたのために秘策をお伝えします!

本の形態を単行本から文庫本に変える

本を購入する際に、「単行本」か「文庫本」、両方の出版があったら、迷わず「文庫本」を選んでください。

本の重さの違い

本1冊の重さの目安

  • 文庫本:約200g
  • 新書本:約250g
  • 単行本:約300g(ソフトカバー)
  • 単行本:約450g(ハードカバー)

文庫本2冊(400g)とハードカバーの単行本(450g)だったら、文庫本2冊のほうが軽いんです!

つまり、文庫本だったら2冊持っていけちゃうってことですよね!!

1つ1つの差は本の少ししかありませんが、

積み重なると、大きな差になります。

本の大きさの違い

本の大きさもちょっと違います。

詳しくはこちらを参照ください。

カバンの肩ひもを太くする

小学生の頃、ナップサックというものが流行っていました。ご存知ですか?(ずっとナップザックだと思っていました^^;説明するのに検索したら、ナップサックではないですか?とGoogle先生が教えてくださいましたよ)

ナップサックとは、布袋に肩ひもをつけたもの。

これで遠足など行った日には、肩に紐が食い込み大変なことになっていました。

この原因として、肩ひもが本当に紐なのでナップサックに入っている水筒やらお弁当やらお菓子やらの重量がすべてその細い紐にかかってきていたことが考えられます。

支える面が少ないとその支えている場所に圧がかかり大変なんです。

それを、たくさんの面で支えようという試みがカバンの肩ひもを太くする!!ということです。

肩にかかる圧を分散することができれば、肩は痛くなりにくいです。

リュックの場合は、重いものを背中に極力近づける

リュックが重いものを運ぶには一番実用的です。

私はまだリュック初心者なので背負ったままの取り出しに時間がかかります笑

リュックは自分の背中の真ん中に来るように肩ひもで調節します。

そして、リュックの中の一番背中に近いところに荷物の中で一番重いものを収納します。

それだけで重心が変わってくるので、体が楽になります。

電子書籍に変えてみる

これはいつも提案として出てきますが、電子書籍。

何冊持っても重さは一緒です。

電子書籍が入っている機械の重さ以上にはなりません。当たり前だけど

ショルダーバッグは持ち手に反対の手を添える

重い荷物を持っているけどおしゃれバッグを持ちたい!!

そんな方には、ショルダーバッグがオススメ!!

まず、お気に入りのショルダーバッグを肩にかけ、かけていないほうの手でバッグの取っ手の根元に添えます。

それだけで、肩の負担が軽減されます。

また、ショルダーバッグをかけているほうの脇をしめ、手で取っ手の上部を持ちます。

それもまた、肩への衝撃を減らせます。

両方の手を添えるだけで、随分と肩の負担は変わってきます。

手で支えることで肩への負荷を分散させているんです。

まとめ

お出かけになる服装に合わせてリュックにするか、ショルダーバッグにするかで荷物の入れ方やバッグの持ち方を改善していただければと思います。

みなさまのお出かけ読書ライフが充実しますように

わたしはこの方法や裏技を知って、肩や頭が痛くなることはなくなりました。

お読みくださりありがとうございました。

プロフィール

 

司書歴13年。

これまで培ってきた図書館員としての知識を綴り最近はやりのイベントについてやオススメの本についてや、本に関わるアレコレを書いています。

 

私はこのサイトを通じて、全然本を読んだことがない、興味すらないという方には「きっかけ」を

本は読んだことはあるけど、この本読んだことがないなという方には、「魅力」を

そして、

本なんか毎日読んでいるよという読書家さんには「他の人の感想」を

お伝えしたいなと思っています。

良かったらみなさんのオススメの本も教えてくださいね♪

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする