【ここの図書館行ってきたシリーズ】新宿の待ち合わせのメッカで医学書が充実している紀伊国屋書店新宿に本店初めて潜入!紀伊国屋新宿店の感想も

【ここの図書館行ってきたシリーズ】新宿の待ち合わせのメッカで医学書が充実している紀伊国屋書店新宿に本店初めて潜入

新宿にはライブを見に行ったり友人が勤めていたりした関係でよく遊びに行っていましたが、紀伊国屋本店さんにお伺いするのは初めて。

(この本ありますか?の問い合わせはしたことがあります)

私が紀伊国屋新宿本店さんに訪れたこの日も、雨の中待ち合わせの方々で店先が溢れかえっていました。

わたしは、紀伊国屋書店新宿本店さんではなく紀伊國屋書店 新宿南店さんのほうに主に行っていました。理由としてはあちらのほうが広くて空いていて友人もいたから。

別に本を探しているわけではなく、好きでふらふら見ているだけなので、空いている方がいいんですよねー

ですが、2016年8月7日。紀伊國屋書店 新宿南店は1階から5階までの売場の営業が終了になってしまいまして。。

そこから紀伊国屋さんへの足は遠のいていました。

ここ最近、地元に、(といっても車で40分)紀伊国屋さんが建ったときには嬉しかったなあ

何時間も滞在したもんです。

紀伊国屋新宿本店所在地

東京都新宿区新宿3-17-7

JR新宿駅東口が最寄駅です。

紀伊国屋新宿本店アクセス

  1. 地下のJR新宿駅東口の改札を出たら左に直進。
  2. 上り階段をあがって地上に出ると、「笑っていいとも!」でおなじみだったアルタがあるよ
  3. その前を通って右
  4. 「新宿東口」交差点を渡って直進
  5. 左手に趣のある茶色い建物が出てきたらそれが紀伊国屋新宿本店です

紀伊国屋新宿本店各フロア

紀伊国屋新宿本店さんは、地上1階から9階と地下1階合わせて9フロア。また別館アドホックビルがあり、そこは2フロアになっています。

紀伊国屋新宿本店1階

  1. 新刊・雑誌・NHKテキスト
  2. 催事スペース
  3. 洋書

紀伊国屋新宿本店2階

文学・文庫・新書

紀伊国屋新宿本店3階

ビジネス

紀伊国屋新宿本店4階

理工学・コンピューター・美術

紀伊国屋新宿本店5階

医学看護

紀伊国屋新宿本店6階

絵本

紀伊国屋新宿本店7階

参考書

紀伊国屋新宿本店8階

(8階は株式会社ディスクユニオンが入っています)

紀伊国屋新宿本店9階

イベントスペース

(8階は株式会社ディスクユニオンが入っています)

紀伊国屋新宿本店地下1階

旅行ガイド・地図

紀伊国屋新宿別館アドホックビル

映画館・新宿ピカデリーに隣接した売り場です。

紀伊国屋新宿別館アドホックビル2階

コミック・ライトノベルス

紀伊国屋新宿別館アドホックビル M2階

DVD・CD

紀伊国屋5階医書センターについての詳しい感想

今回は、特に用があったわけではなく、

ふらっと新宿を友人と歩いていたところ、私の大好きな東山魁夷の展示会と書いてあるのを見つけてしまったからなんです。

そんなふらっと紀伊国屋さんでも一番今回オススメなのは、5階医書センターです。

個人的に医学書が好きだっていうのが大きいですが笑

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入った先の5階で、東山魁夷の絵を5分に満たない程度見て笑

(絵を売る会だったため、きまづくて。。)

その奥にある、医学書コーナーに行ったんです。

そこでの滞在時間1時間超え笑

私は図書館に勤めてはいますが、本屋さんの方が好きなんです。

医学専門書って、図書館にはそこまでの需要がないので基本あまりおいてありません。

専門図書館や近隣に、医療系の大学や専門学校等があれば別ですが。。

そして私自身、医学書が好きなんですよねー

ですから、この紀伊国屋さんの5階は天国だったわけです。

気になっていた本屋さんの紀伊國屋と紀伊国屋文左衛門と高級スーパーの紀伊國屋のつながりは

紀伊国屋創業者、田辺家

本屋さんの紀伊国屋さんの創業者、田辺家の先祖は、紀伊徳川家の江戸藩邸に勤める足軽でした。

彼が商売をすることになった時に自分の出身地にちなみ「紀伊國屋」をつけたのが始まりであると伝わっています。そのときは、材木問屋でしたが、その後炭問屋になり、1927(昭和2)年1月22日、田辺茂一の代で書店になりました

【ここの図書館行ってきたシリーズ】新宿の待ち合わせのメッカで医学書が充実している紀伊国屋書店新宿に本店初めて潜入

紀伊國屋 文左衛門はキムタク

一方、紀伊國屋 文左衛門(きのくにや ぶんざえもん)は、江戸時代、元禄期の商人です。

有名な話に、みかん船伝説というものがありまして、

ある年、文左衛門のいる紀州でみかんが豊作になりました。

しかし、その年の海は大荒れで、江戸に持っていくことができません。

でも、みかんは余る。

そのみかんが上方商人に買い叩かれ、価格が暴落してしまいました。

そこに目をつけた文左衛門は、自分の船を改造し、江戸に運び、感謝されるとともに大金を得ました。

紀伊国屋文左衛門。略して「紀文」(きぶん)と呼ばれていました。

紀伊国屋文左衛門さんは、実はキムタク読みだったのですね!(◎_◎;)

え、じゃあ、紀伊国屋書店はかまぼこの紀文とも関係があるの?

はい。ありませんでした。

紀伊国屋さんはたくさんあるけれど、どれもこれも関係のないことがわかりました笑

【ここの図書館行ってきたシリーズ】新宿の待ち合わせのメッカで医学書が充実している紀伊国屋書店新宿に本店初めて潜入

【ここの図書館行ってきたシリーズ】新宿の待ち合わせのメッカで医学書が充実している紀伊国屋書店新宿に本店初めて潜入 まとめ

紀伊国屋さんに初めて行って、紀伊国屋関係のお店の謎もとけました。

こんなうんちくを持ってお店を訪ねてみてもいいかもしれませんね。

他の紀伊国屋さんに行った記事もあります。

お読みくださりありがとうございました。

別の行ってきたシリーズもよかったらどうぞ

プロフィール

 

司書歴13年。

これまで培ってきた図書館員としての知識を綴り最近はやりのイベントについてやオススメの本についてや、本に関わるアレコレを書いています。

 

私はこのサイトを通じて、全然本を読んだことがない、興味すらないという方には「きっかけ」を

本は読んだことはあるけど、この本読んだことがないなという方には、「魅力」を

そして、

本なんか毎日読んでいるよという読書家さんには「他の人の感想」を

お伝えしたいなと思っています。

良かったらみなさんのオススメの本も教えてくださいね♪

 

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