【ハロウィン】読み聞かせに最適!折り紙でも展示でもハロウィン仕様にして盛り上がれる本

もうすぐハロウィンですね。

ハロウィンて聞くだけでテンションがあがります!!

商店街でもデパートでも、はたまた駅でも。

いたるところがハロウィンで着飾られています!

こんなときは、そのハロウィンの風に乗って一緒に盛り上がっちゃいましょう!

展示や飾り付けにオススメのハロウィン本

ハロウィン&クリスマスおまかせBOOK

ハロウィン&クリスマスおまかせBOOK 2つの行事の壁面・シアター・製作・コスチューム

こちらの本で児童室の壁面に壁飾りを作ったり、展示本の横にハロウインに関する折り紙を折ったりトイレットペーパーでドラキュラさんを作ったりします。

楽しいハロウィン工作

楽しいハロウィン工作(3) 魔女やおばけに変身! ハロウィン折り紙・切り紙・こもの [ 石川眞理子 ]

折り紙を折って飾っていると、どうやって折るのか聞いてくださる利用者さんもいらっしゃいます。

トイレットペーパーやボックスティッシュの空き箱をためておくと何か工作を作らなくちゃいけないときに重宝します。



ハロウィンに子どもに読み聞かせる本

ハロウィーンくまちゃん

ハロウィーンくまちゃん (デイヴィッド・ウォーカーの本) [ シャーリー・パレントー ]

大人気のくまちゃんシリーズ。

このくまちゃんのぬいぐるみセットもかわいいんです❥

くまちゃんたちは、どんなへんそうをするかな?

きょうは たのしいハロウィーン。
くまちゃんたちは どんなへんそうかな?
おひめさまに、まほうつかい、かいぞくのぼうしもある!
ところがくまちゃんたちは、
とりあいっこをはじめてしまい…。
だいじょうぶかな?

なかよしハロウィーン絵本!

出典:岩崎書店

ぬいぐるみ4体付 おふろのくまちゃん

https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b192811.html

残念ながら、今は品切れ中です。。



自分で本が読める子にオススメのハロウィン本

自分で本が読めるようになってきた子にはこちらのよみものをオススメしています。

こういった本は、図書館員がすすめることなく自ら手に取ってくれる本です。

絵も可愛いですしねー❥

ルルとララのハロウィン

ルルとララのハロウィン [ あんびるやすこ ]

 あんびるさんはいつの時代も変わらず人気です。

まちにまったハロウィンには、どんなお菓子を作るのでしょうか?
シュガーおばさんからヒントをもらったルルとララもいろいろなお菓子にチャレンジします!

出典:岩崎書店

ペネロペのたのしいハロウィン

ペネロペのたのしいハロウィン [ アン・グットマン ]

今日はハロウィン。ペネロペは魔女に変装して幼稚園に行きます。ストロンボリ、リリーローズ、アラジン、セザリーヌ、みんなもいろいろ変装して、さあ街へでかけましょう!

出典:岩崎書店

ペネロペ(Pénélope)ってだれ?

このペネロペのたのしいハロウィンの主人公は青いコアラの女の子なんです。

なんでも、この絵本を書いた筆者が、男の子とも女の子ともわけられない中性感を出すために心がけた工夫だそうです。

そして3歳の幼稚園児。

ペネロペの愛らしい“うっかり”がこの絵本で子どもたちをはじめ大人にも愛されている理由ではないでしょうか。

好きな食べ物は、チョコレートクレープとチョコレートパン笑

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく [ マーガレット・レイ ]

はじめて仮装パーティーに招かれたジョージ,自分もなにかに変装してみたくなります.いろいろと衣装をためして,かっこいいカウボーイに決定! ところがみんなに見せる前に,おばけ騒ぎがおこって…….

出典:岩波書店

おさるのジョージシリーズはこちらのハロウィン以外にもたくさん出版されています。

季節にあったジョージをお子さんに読み聞かせてあげると前のめりの聞いてくれることでしょう。

普段は自分がいたずらをして叱られちゃう立場なのに、ジョージが叱られるのを見るとクスリと笑っちゃう。そして応援さえしているお子さんも出てきます。

最後に、ハロウインの語源や由来をお伝えします!



ハロウィンの語源や由来とは

実は、ハロウィンとは2000年以上も歴史があるお祭りなんですって!!

2019年のハロウィンは10月31日(木)

日本のお盆のように日にちが決まっていますよね?

それはなぜか!!

古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から、秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれたことによります!!

ケルトとは、紀元前のケルト民族のことを指します。

そのケルト民族がお祝いしていた習慣がキリスト教下に引き継がれ今も続いている祝祭なんです。

その後、

キリスト教会が11月1日を「諸聖人の日」を意味する「All Hallo」と定めたことから、その前夜=「All Hallo Eve」 が転じて、ハロウィンと呼ばれるようになったようです。

ハロウインの綴りは、Halloweenと書きます。

これを見たときなんでHalloが入っているのかなーと思ったら、そういったことだったんですね!!



まとめ

ハロウィンはお祭りだという認識ではなく、日本のお盆のような役割も担っていました。

読み聞かせをするときにこういった豆知識も子どもたちに披露できると興味の幅がグッと広がります。

四季のある日本なので、(ハロウィンは日本の行事ではありませんが笑)その都度、時期にあった読み物を用意して、季節の移り変わりを感じてくれると嬉しいなあと思っています。

どうぞ、読み聞かせに困ったら、ご利用くださいませ。

お読みくださりありがとうございました。

プロフィール

 

司書歴13年。

これまで培ってきた図書館員としての知識を綴り最近はやりのイベントについてやオススメの本についてや、本に関わるアレコレを書いています。

 

私はこのサイトを通じて、全然本を読んだことがない、興味すらないという方には「きっかけ」を

本は読んだことはあるけど、この本読んだことがないなという方には、「魅力」を

そして、

本なんか毎日読んでいるよという読書家さんには「他の人の感想」を

お伝えしたいなと思っています。

良かったらみなさんのオススメの本も教えてくださいね♪

 

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