【立ち読書って知っていますか?】読書の姿勢によって記憶量が変わる?立ちながらの読書は文豪ヘミングウェイもやっていた?一番のオススメは立ち読書?読書の姿勢を変えることで頭も良くなっちゃいましょう

【立ち読書って知っていますか?】読書の姿勢によって記憶量が変わる?立ちながらの読書は文豪ヘミングウェイもやっていた?一番のオススメは立ち読書?読書の姿勢を変えることで頭も良くなっちゃいましょう

本日のお話は「立ち読書」です。

昔本屋さんでして怒られていた立ち読みとしている姿勢は一緒ですが、その「立ち読書」を自分の家でやるといいよ!!という記事です。

立って読書をするだけで、その読んでいる本の内容を覚えている度数が変わるんだとか。

受験生のみなさん必見です!!

【効果倍増】読書の姿勢によって記憶量が変わる?文豪ヘミングウェイもやっていた?一番のオススメは立ち読書? 立ち読書 読書 姿勢

読書を長時間していると、ふと集中が解けたときに、

「あ、ここが痛い」

「あ、目がしょぼしょぼする」

なんて、体の不調に気づくことはありませんか??

そして、本を読んでいる最中にも

「あ、腰が痛い」

「首が痛い」

などの不調がでることもしばしばありませんか?

それは、自分にとって楽だと思っていた姿勢が実は楽ではなかった証拠。

頭に入りやすく、記憶に残りやすい姿勢で本を読んでみるのもいいかもしれませんね。

今回ご紹介するのは、本当に読書に向いた楽な姿勢!!「立ち読書」

よろしかったらお読みくださいませ

体に楽な姿勢で、本が読める立ち読書って

よく本屋さんでする、立ち読み

これが立ち読書です。

ただ立って本を読むこと

実はあれが一番頭にはいるようです。

びっくり!(◎_◎;)

【効果倍増】読書の姿勢によって記憶量が変わる?文豪ヘミングウェイもやっていた?一番のオススメは立ち読書?

私の弟も購入しましたが、「スタンディング デスク」というものが巷では流行っているようです。

立って読書や、仕事ができるように、机ごと高さが上下するタイプのスタンディングデスク

机の上に本を乗せるタイプのスタンディングデスク

立って読書や、仕事ができるように、机ごと高さが上下するタイプのスタンディングデスク

机の高さを調節できます。

立って読書や、仕事ができるように、机ごと高さが上下するタイプのスタンディングデスク 立ち読書 立って読書

立って読書や、仕事ができるように、机ごと高さが上下するタイプのスタンディングデスク 立ち読書これは見た目からして仕事ができそう❥

そうそう、この秘密道具スタンディングデスクで彼は、国家資格試験に合格することができました!!

おめでとうございます!!

ありがとうございます!!

とするとやはり、立ち読書は効果ありなのでは!?

「立ち読書推奨」座りっぱなしは体に良くないことを証明した論文

実は、人間の身体は座ると休むように作られています。

これは、ノーベル生理学・医学賞の選考委員会があるスウェーデンのカロリンスカ研究所でリサーチャーとして活躍したアンダース・ハンセン氏によると、

脳をはじめとする中枢神経は「体を移動させる」ために作られていて、それは原始時代からあまり変わっていないと発表しています。

原始時代は、いつでも戦いの時代!!

となると、座った途端休めた体の方が良かった訳です。

「立ち読書推奨」座りっぱなしは体に良くないことを証明した論文 読書 立ち読書 立って読書 姿勢

そして、「座位行動研究の第一人者」といわれるオーストラリアのネヴィル・オーウェン博士は、

座ってばかりいると血流はもとより、代謝も悪くなり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病のリスクも高まると発表しています。

と、上記ふたつのことより、体の機能的には、動いていた方が都合がいいということがわかりますね。

「じっとしている」と脳が疲れを呼び込むから立ち読書

本来、体を動かすようにできている脳を持った人間が3時間以上座り続けると、記憶力低下や注意散漫といった症状がではじめます。

これを体験ながら、わかっていた過去の著名人たちは、

立ちながら執筆したり、立ちながら本を読んだりしていました。

すごいですよね!!

アメリカの文豪ヘミングウェイの立ちながら執筆は有名ですよね。

また、アメリカの元国防長官ラムズフェルドも立ちながら読書をしていました。

錚々たる方々が立ち読書の素晴らしさに気づいていたのですね!!

「じっとしている」と脳が疲れを呼び込む!? 立ち読書 立ったまま読書 読書 立ち読み

話は少し違いますが、ナポレオンも長時間睡眠はしなかったり、馬の上で読書をしていましたね。

ちなみに、馬の上は、馬と直接触れ合うことと、馬の歩行の際に出るf/1のゆらぎの双方のリラックス効果により、読書に対する記憶力や浸透率が抜群に伸びます。

立ち読書をするときの体の変化

立っている状態だと座っている状態より認知能力や集中力、判断力があがります

その理由として、立つことで第二の心臓と呼ばれる『ふくらはぎ』を刺激し、

そのことで血流がよくなり、脳に通う血流も増え、脳が活性化されます。

また、脳にある神経細胞である側坐核は、行動することでドーパミンを出します。

立ち読書をするときの体の変化 立ち読書 立ち 読書

そのため、いつもは座っている人が立って読書をするだけで環境が変化したと脳は捉え集中力が増すんですね。

立って読書する以外に、歩いて読書するのもおすすめ

二宮金次郎さんも歩いて読書をしたから、頭が良かったなんてお話もあるくらい、歩いて読書するのも案外いいんです。

上記で「ふくらはぎ」を刺激すると集中力が増すというお話をさせていただきましたが、

ふくらはぎを刺激するのに良いのは歩くことなんです。

でも、普通に道で本を読みながら歩いていたら危険ですよね(^◇^;)

歩きスマホとなんら変わりなくなってしまいます。

だからオススメはこちらのステッパー

これだったら、移動はしないし、時間も選ばない。

お部屋に置いておけば読書をしたいときに、このステッパーを踏みながら読書をすると、記憶力アップ!!

なんて素敵なんでしょう❥

立ち読書をするときの体の変化 立ち読書

読書もしたい!ダイエットもしたい!、だけど時間がない^^;という現代人にオススメの一品です。

同時に色々な願望が叶えられるって素敵ですよね!!

立ちながら読書が辛いなら、アレクサンダーテクニークを使ってみる

立って読書や、仕事ができるように、机ごと高さが上下するタイプのスタンディングデスク アレクサンダーテクニーク

こんな本がありまして、体の自然な使い方で集中力や記憶力を高めちゃおう!!というアレクサンダーテクニークです。もし、座ってどうしても本を読みたいのならアレクサンダーテクニークを使ってみる

「姿勢をこんな風にすると記憶が入りやすいし、残りやすいよ」ということが書いてあります。

一度身につけたらその姿勢をするだけで知識が入りやすくなってしまうので、覚えておいて損はないです。

【効果倍増】読書の姿勢によって記憶量が変わる?文豪ヘミングウェイもやっていた?一番のオススメは立ち読書? まとめ

仕事でも、座り仕事の人は立ち仕事の人に比べると寿命が40%短くなっているという研究結果も出ています。

集中力、記憶力を伸ばすと同時に寿命も伸ばしていきたいですね。

健康に年齢を重ね、読書を続けられる。

そんな毎日にしていきましょう!!

お読みいただきありがとうございました。

プロフィール

 

司書歴13年。

これまで培ってきた図書館員としての知識を綴り最近はやりのイベントについてやオススメの本についてや、本に関わるアレコレを書いています。

 

私はこのサイトを通じて、全然本を読んだことがない、興味すらないという方には「きっかけ」を

本は読んだことはあるけど、この本読んだことがないなという方には、「魅力」を

そして、

本なんか毎日読んでいるよという読書家さんには「他の人の感想」を

お伝えしたいなと思っています。

良かったらみなさんのオススメの本も教えてくださいね♪

 

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